東証一部全銘柄のチャート表示 および業績等の詳細なデータが 提供されます。
相場の現在の水準を示す「相場 観測指数」や個別銘柄ごとの売 買シグナルがチャート上に表示 されます。
仕掛け基準である「抵抗線」や「目標値」の表示および売買シ グナル、業績ランク、適正度等はすべてオリジナル指数であ り、これらの指数をわかりやすく表示してありますので、初心 者の方でも容易に売買が可能となります。
「持株管理」により持ち株を登録して、仕掛け後の持ち株を管 理することができます。
「シンプル版」の概要 本システム 「ストックパートナー・シンプル版」 は、基本的な売買を主体とした投資家のための株式投資支援システムです。「シンプル版」には、株式投資の基本であるファンダメンタル(業績)およびテクニカル(株価の変動)を表示し、チャート表示とともに視覚的に捉えやすいように作成されています。なお、「各指標の利用方法」および「売買法」の詳細に付いては本システム内の「操作・解説」に記載されていますので、システムをダウロード(無料)してご覧下さい。
ストックパートナー「シンプル版」の特徴 [相場観測指数] 相場観測指数は、一番難しいとされる相場の上昇・下降の転換点を的確に判定する指数です。 指数は「0」から「100」までの間で変動し、100に近い場合は高値圏、0に近い場合は底値圏と見る ことができます。 指数はグラフ化されており、過去の変化を見ることができます。 また、現在の相場が下降中であるか、上昇中であるか視覚的に判断できます。 相場転換時には、グラフの色(上昇中は赤色・下降中は青色)と文字で指示されます。 相場観測指数は、東証全銘柄(約2000銘柄)を計算し、算出されています。 [業績ランク] 業績ランクは、売上、経常利益、利益等の業績を中心に20項目からなる指標を分析し、数値化して あります。ひとつの数値にすることによって検索が容易になります。これらの数値は、東証全銘柄の 中でその銘柄がどの位置(ランク)にあるか判定しやすくするため「0」から「10」の範囲に収まるように 修正してあります。 中心値つまり東証全銘柄の業績の平均値は「5」ということになります。数値の大きい銘柄が業績が良 いということです。 格付指数も同様に企業の財務内容の健全度を分析した数値です。ROE、金融収支、配当、利回り 等の財務体質を中心に30項目からなる指標を分析し数値化してあります [売りゾーンおよび買いゾーン] 売りゾーンおよび買いゾーンは、ひとつの抵抗線(サポートラインおよびレジスタンス)と考えられま す。 たとえば株価が上昇し、売りゾーンに接近してきた場合その売りゾーン近辺で「売り物」が出る 水準と考えます。 また買いゾーンについては、その水準に接近してきた場合「売り物」がなくなる水準と考えます。 [適正度] 「平均出来高」「株価幅」「ベータ値」「市場流動性」「周期相関」の5項目を一定の基準を満たした 場合に1ポイントとして、合計値を適正度のポイントとしています。最大値は5ポイントです。 適正度の高い銘柄は、市場流動性も高く短期売買に適した銘柄です。 短期売買では3ポイント以上の銘柄が望ましい。 業績水準は含まれておりません。テクニカルのみです。
「ご注意」
本システムは、通信回線を利用していますので回線の切断や混線、その他回線不良におけるシス テムダウン等によりデータ提供の遅延が発生することもありますのでご了承下さい。 日々のデータ更新は、午後7時以降を予定していますが、メンテナンスなどにより更新時間が遅れ ることがあります。また、システムダウンにより更新できない場合もあります。ご了承ください。 株価の桁数の大きい銘柄は桁数を落として表示してあります。 本システムは、株式投資家のための「株式投資支援システム」であり、売りゾーンや買いゾーンその 他の指標は、当研究所の分析結果の数値でありますので、最終的な投資判断は投資家自身で行っ てください。