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     ストックパートナー「シンプル」の操作解説


  ストックパートナー「シンプル版」のシステム立ち上げ画面。

≪システムを立ち上げ時の表示≫
本システムを立ち上げると下記の内容が表示されます。
1) 現在のバージョンが表示されます。
  バージョンアップされた場合は、自動的にバージョンアップの処理を行います。
  バージョンアップの場合はそのままお待ち下さい。
  終了しますと本システムが再起動します。
2) 当研究所より連絡がある場合、その内容が表示されます。
3) 会員パスワードを入力し「OK」ボタンをクリックします。
  非会員の場合は、パスワード入力欄は空白で「OK」ボタンをクリックします。


  ストックパートナー「シンプル版」のメイン画面。
チャート画面

≪メインフォ―ム≫
『解説』

メインフォ―ムはチャート表示、銘柄検索、各指標が表示されます。
〇表示リスト(左より)
[データの期間]日足の表示されるデータの期間です。
[更新時間 ]本日のデータの更新時間を表示します。本システム利用時には必ず確認
           して下さい。
[コード入力] 証券コードを入力し、チャート表示します。
[銘柄リスト 東証一部の全銘柄リストです。クリックしてチャート表示します。
[業績&持株]業績データ
           単独決算、権利落ち等を表示します。
           ※一部表示できない銘柄もあります。
           「権利落」の詳細について表示してあります。
           「株価単位」は、チャート上の株価に「株価単位」を掛けた数値が実際の
           株価です。
           たとえばチャート上の株価が300であって
           「株価単位」が「×1000」であった場合、実際の株価は、
           300.000円(300×1000)です。
          
持株リスト
           「持株管理」で登録された銘柄がリストされます。
           表示された銘柄をクリックするとチャートが表示されます。
[業績ランク] 表示されている銘柄の[業績ランク][適正度]の数値です。
            [適正度]が3ポイント以上は表示枠が「緑色」になります。
           それ以下は「灰色」になります。
[再表示  ]画面サイズを変更したり、「全表示」された場合にチャート表示が一旦消え
           まので、それらを再表示する場合に使用します。 
[相場観測指数]相場観測指数を日経平均と共にチャート表示します。
[日足チャート]日足チャート画面は株価および出来高、各種指標を6ヶ月間を表示します。
            日足チャート画面の外枠をドラッグすることにより画面サイズを自由に変更
            できます。
            画面外枠にマウスを当てると「⇔」の矢印が表示されますので、そのままマ
            ウスをドラッグして画面を希望の位置まで移動します。
           ※「ドラッグ」とは、マウスの左ボタンをクリックしたままマウスを移動すること 。
           ※画面サイズの変更した場合は必ず「再表示」ボタンをクリックしてチャート
            を表示してください。
            チャート上でマウスを移動することによって株価および出来高を読み取り
           右下のボックスに表示されます。
〇メニュー(左より)
[操作・解説]本欄。
[持株管理] 持ち株の登録や訂正、削除を行います。持ち株の合計の成績を表示します。
           各項目の並び替えができます。
           登録された銘柄は「メインフォーム」の「持株リスト」に表示されます。
[印刷  ]  メインフォーム画面を印刷します。
[SPSホームページ]
           当研究所のホームページにリンクします。

[終了  ]  本システムを終了します。変更された画面サイズはそのまま保存されます。


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  持株管理

持株管理画面

仕掛け銘柄を登録し、持ち株の管理を行います。
「新規入力」・・新規に仕掛け銘柄を登録します。
         1) 「新規入力」ボタンをクリックします。
         2) 「仕掛日」を入力します。「日付ボックス」の中から該当する日付をクリックして
          入力します。
         3) 「買付」または「売付」にチェックマークを入れます。
         4) 該当する市場をチェックします。
         5) 証券コードを入力します。銘柄名が表示されます。
         6) 仕掛値を入力します。
         7) 株数を入力します。
         8) 入力間違いがないか確認して「OK」ボタンをクリックします。
「訂正  」・・登録された銘柄の訂正を行います。
         1) 「訂正」ボタンをクリックします。
         2) 持ち株リストから訂正する銘柄をクリックします。 
         3) 画面上部の入力ボックスに訂正銘柄が入力されます。
         4) 訂正個所を修正し、「OK」ボタンをクリックします。
「削除  」・・登録された銘柄の削除を行います。
         1) 「削除」ボタンをクリックします。
         2) 持ち株リストから削除する銘柄をクリックします。 
         3) 画面上部の入力ボックスに削除銘柄が入力されます。
         4) 削除銘柄に間違いがなければ「OK」ボタンをクリックします。
「キャンセル」・「新規入力」「訂正」「削除」で入力ボックスに入力された銘柄を取り消します。
「並替   」・持ち株リストの各項目の並び替えを行います。
         1) 小さい順または大きい順にチェックマークを入れます。
         2) 替えしたい項目を「仕掛日」「損益金」「コード」「損益率」から選択し、
          チェックを入れます。
         3) 「並替」ボタンをクリックします。
         4) 指定された項目が小さい順または大きい順で持ち株リストが並び替えされ
          ます。
「印刷  」・・登録されている銘柄リストを印刷します。
「終了  」・・「持株管理」を終了します。
 
  登録されている「銘柄数」「投資金合計」「損益金」「損益率」が表示されます。
 
※株価表示で単位が切り捨てられている銘柄は、「持株管理」では修正されていますので
   実際の株価を入力してください。


  各指標の解説

売買シグナル
売買シグナルは、安値より若干上昇傾向を示した時に買いシグナルを、高値より若干
下降傾向を示した時に売りシグナルがチャート上に表示されます。
仕掛け、決済のタイミングを計る指標となります。
売買シグナルは、順張り手法で作成されています。
また、売りシグナルと買いシグナルは交互に発生するように設計されていますので
つなぎ売買」等に利用されると効果的です。
買シグナル・・チャート画面上に赤色の「▲」マークで表示されます。
         本システムの計算値により自動的に表示されます。株価が若干上昇と
         なった時点でマークされます。
売シグナル・・チャート画面上に水色の「▼」マークで表示されます。
         本システムの計算値により自動的に表示されます。株価が若干下降と
         なった時点でマークされます。
売買シグナルを利用される場合は、株価の変動幅が小さいと順張りのため「だまし」
に遭うことがありますので株価幅のある程度大きな銘柄を採用すべきです。
また上下の値動きの激しい銘柄は、「だまし」に遭うこともありますので、売買シグナル
を利用される場合は、ある程度資本金が大きくうねりのある銘柄を採用するべき
です。
また「もちあい」の多い銘柄も避けるべきです。

トレンドライン
株価の値動きや変動には、傾向としてトレンドが発生します。そのトレンドは上昇トレン
ドと下降トレンドに分けることができます。
現在の株価のポジションが上昇トレンド中であるか下降トレンド中であるかは、売買
おいて重要な意味を持ちます。
一般的に、下降中のトレンドラインの上部ラインを上に抜けると上昇転換、上昇中の
トレンドラインの下部ラインを下に抜けると下降転換と判断できます。

売りゾーン・買いゾーン
売りゾーン・買いゾーンは、株価、出来高をはじめ、あらゆる指数を駆使し算出され
指標です。
目標値・抵抗線は株価が買いゾーンから売りゾーンの範囲内に収まる確率は約80%
前後です。
よって「買い」は買いゾーン以下で、「売り」は売りゾーン以上で、ということになります。
これらの抵抗線、目標値上での「下げ止まり」「上げ止まり」の手法で売買
されるとより
効率的な投資が可能となります。
※買いゾーン以下で買い付けた銘柄が売りゾーンまで達するかは、業績の内容如何と
  なりますが、その間は「つなぎ売買」で対応しながら売買します。

適正度
「平均出来高」「株価幅」「ベータ値」「市場流動性」「周期相関」の5項目を一定の基準を
満たした場合に1ポイントとして、合計値を適正度のポイントとしています
。最大値は5ポイントです。
適正度の高い銘柄は、市場流動性も高く短期売買に適した銘柄です。
短期売買では3ポイント以上の銘柄が望ましい。
業績水準は含まれておりません。テクニカルのみです。

業績ランク
業績の各項目(売上、経常益、一株益、配当・・・28項目)を分析し、全銘柄を集計し、
それらを「0〜10」までのランク付けをしています。
業績の市場平均値は「5」となります。
業績水準が「5」以上の銘柄は市場平均に対して「良い」ということになります。
反対に「5」以下の銘柄は市場平均に対して「悪い」ということになります。
業績水準は、来期予想を含め単独決算3期分の推移で計算しています。
「権利落データ」権利落の日付や種別、割当率、落ち日等の情報が記載されます。
※業績の表示は東証銘柄のみです。東証銘柄でも一部表示できない銘柄もあります。


  相場観測指数

相場観測指数画面
株式投資を行うにあたって「相場観測指数」は非常に重要な指数です。日々確認して
ください。相場観測指数は、相場全体の上昇、下降の判定を行う指数です。
指数が上向きであれば相場全体が上昇傾向であると判断できます。また指数が下向き
であれば相場全体が下降傾向であると判断できます。
相場観測指数によって買い重視で行くか、売り重視で行くかの判断基準とします。
相場観測指数が直近のボトムより3ポイント以上上昇したら「上昇転換」、直近のトップ
より3ポイント以上下降したら「下降転換」と判断してください。
「上昇転換」は赤色
「下降転換」は青色
相場観測指数は上場全銘柄で計算し集計しているため、一般的な相場指標より信頼性
が高く正確であると考えます。


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