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  スピードマスター・プラスの解説・概要
本システムは、従来にはない専用型の株式分析システムです。売買のすべてにおいてルールが定められているため、売買の判定が容易にできます。
本システムの構築には、過去データの膨大な検証を経て、相場の上昇期、下降期においても有効と認められた指数のみを採用しています。
運用においては安全性、安定性を追及した実践重視の最高レベルの「投資家支援システム」です。
 スピードマスター・プラス
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  本システムのご利用にあたって
株式投資において、その投資手法は数多くありますが、投資家の目的は売買において「利益を上げる」ということが共通の目的であると思います。相場上昇期には「買い」を、相場下降期には「空売り」をすることが株式投資で利益を上げる基本です。
しかし、これらの判定を行なうことは非常に難しい問題でもあります。本システムではこれらの難しい相場の方向性を的確に、しかも明確に数値による判定を行なっています。これらは過去の膨大なデータによる検証により可能としています。
相場の方向性がわからずして、どのようなテクニカル分析指標を駆使しても相場で収益を上げることは困難であると思います。「相場の流れに沿った売買(トレンドフォロー)」が株式投資で勝利する原点であると考えます。本システムは、このトレンドフォローを基本として構築されています。
本システムは、理論的な裏付けはもとより、過去の膨大な検証により裏付けされたデータベースを採用し構築された従来にない画期的なシステムです。本システムは、相場に対して主観的にならず、常に客観的な立場から、すべて「数値による判定」をポリシーとして作成されています。主観的、感情的な売買を防ぐために「数値による判定」を取り入れ、すべてにおいて売買ルールが定められています。
当研究所では、株式投資で成功するためには「相場流れに沿った売買」「損小利大の売買法」「分散投資」が原点であると考え、これらに基づいた株式分析システムを提供しています。本システムをご利用されるに当たっては、その趣旨を十分理解された上で正しくご利用いただきたいと思います。
   スピードマスター・プラスの指標
「スピードマスター・プラス」には、下記のオリジナル指標が表示されます。
これらの指数はすべてチャート表示し、視覚的に捉えやすいように作成されています。
「各指標の利用方法」および「売買法」の詳細に付いては本システム内の「操作・解説」に記載されていますので、
システムをダウロード(無料)してご覧下さい。

分析指数
 1) トレンドの転換が明確に判定できる・・・・・チャート 「上昇転換、下降転換」
 2) 売買に適した銘柄をランキングした・・・・・・・数値 「ランク」
 3) 適正な資金配分を示す・・・・・・・・・・・チャート 「ヘッジ比率」
 4) 相場全体が上昇か下降かの判定をする・・・・チャート 「相場観測指数」
 5) 現在の相場水準を判定する・・・・・・・・・チャート 「相場水準指数」
 6) 決済水準および空売り水準を示す・・・・・・チャート 「目標値」
 7) 買付け水準を示す・・・・・・・・・・・・・チャート 「抵抗線」
 8) 株価の反転が確認できる・・・・・・・・・・チャート 「ベクトルライン」
 9) 株価変動が一目で分かる・・・・・・・・・・チャート 「ラインチャート」
10) 追加の売り買いを示す・・・・・・・・・・・チャート 「追加買い、追加売り」
11) 買戻し、売り戻しを示す・・・・・・・・・・チャート 「買い戻し、売り戻し」
12) 今後の株価の方向性がわかる・・・・・・・・チャート 「プロフィット指数」
13) 逆張りに適したゾーン・・・・・・・・・・・チャート 「逆張りゾーン」
14) 急騰・急落銘柄が検索できる・・・・・・・・チャート 「異常値」
15) つなぎや分割売買を判定する・・・・・・・・チャート 「つなぎ/分割売買用」
16) 各銘柄の成績パフォーマンス・・・・・・・・・・数値 「成績集計結果」
17) 業績の水準を示す・・・・・・・・・・・・・チャート 「業績水準指数」
18) 売買に適している銘柄を判定する ・・・・・・・数値 「売買適正度」
19) 銘柄の指標データを示す・・・・・・・・・・・・数値 「銘柄データ」
20) あらゆる角度から検索できる・・・・・・・・・・機能 「銘柄検索機能」
21) 注目銘柄を登録できる・・・・・・・・・・・・・機能 「お気に入り」
以上のように「スピードマスター・オウラス」は、独自性のある検証に裏づけされた最高レベルの株式投資支援システムです。
   本システムの売買ルール
 本システムを正しくご利用いただくためには、本システム構築の趣旨をご理解いただき、その「売買ルール」に沿った
 運用を行っていただきたいと思います。
本システムによる売買は、裁量的な売買を排除し、決められた売買ルールに従って運用することを基本とします。
本システムで運用を開始する前に、本システムのどの分析指標を採用し売買するか決定します。そして、採用した分析指標を利用した売買は、ある程度の運用期間を設定し継続して行うこと。採用する分析指標は、投資家の都合で頻繁に変更はしない。
本システムの売買判定の基本は「上昇転換、下降転換」の転換によって行う。各銘柄の「上昇転換、下降転換」サインにより、現在のポジションが上昇であるか下降であるかを判定し、それらに沿った売買を行う。
買いと空売りのポジション比率を「相場ヘッジ比率」に合わせるようにポジションを組む。もし、買いのみで売買する場合は、投資金を100として、「相場ヘッジ比率」の「買い」の数値に合わせて運用する。
たとえば、「相場ヘッジ比率」の「買い」の数値が30であったとすると、買いは投資金の30%で運用する。
また、本システムによる運用当初は、無理に「相場ヘッジ比率」に合わせず、できるだけ売り買いの比率を50対50程度に抑え、銘柄数が増えてきてから徐々に「相場ヘッジ比率」に合わせるようにする。
銘柄選択は、「ランク」の上位より選択することを基本とします。投資家の資金量に合わせて、ランク上位何銘柄まで選択可能か判断し、それらのランク以内で売買する。これを頻繁に変えてはいけない。
持株が、「上昇転換、下降転換」の転換において反転した場合には、決済し、反対売買することを基本とする。
ただし、反対売買は、反転時のランクが当初設定したランク内であること。買いのみの場合は、決済または処分とする。もし、持株持続中にランク外になった場合、すぐに決済せず、次の転換があるまで待って決済する。
その場合、その銘柄はすでにランク外となっているため、反対売買はせず、ランク内の転換銘柄を待って乗り
分散投資を基本とする。できるだけ多くの銘柄に分散する。投資金により、何銘柄まで分散できるか検討し、分散された各銘柄の投資金を株数で調整して、できるだけ均等にする。多少のばらつきはやむを得ないが、大きく乖離する場合には採用をやめる。また、仕掛けは、一度に行わず、時間的分散にも心がける。
逆張りゾーンによる売買は、単独で行わず、他の指標などとあわせて総合的に判断する。
逆張りゾーンによる売買は、単独で行わず、他の指標などとあわせて総合的に判断する。
追加の売り買い、および売り買いの買戻しについては、投資家の資金量に応じて採用する。しかし、頻繁にこれを変えない。

「つなぎ/分割売買用」の売買は、単独では行わない。これらの利用は、つなぎや分割売買を理解した熟練者に限る。
その他の売買については、投資家の自己責任において行ってください。
   分析指標の解説

本システムには多くのオリジナルな分析指標があります。これらの指標は長期間の検証で有効と認められた指標です。
従来の一般的な分析指標や投資手法は一切使用せず、すべて独自に開発した分析手法を提供しています。

開発の手法は、投資理論に基づく手法や過去の長期間にわたる(過去10-20年)の膨大なデータの検証を経て、裏づけのある確率の高い指標のみを採用しています。
そしてこれらの煩雑な分析指標はできるだけ理解しやすいようにシンプル化し、より実践的な売買が可能となるよう「数値」による判定基準を設けてあります。主観的な判断や感覚的な判断、情報材料による判断は必要ありません。

相場全体を判定する指数

相場ヘッジ比率
 相場全体の変動を解析し、それらの相場変動に沿った売買が可能となるよう買い銘柄の資金ポジション、空売り銘柄の
  資金ポジションの配分を行ないます。これらによってリスクヘッジの役割も果たし、投資資金の安全性と資金効率が
  高まります。
  投資可能資金を常に表示された相場ヘッジ比率に合わせながら売買します。つまり、買いの資金量、空売りの資金量を
  相場ヘッジ比率に従い資金配分しながら売買することになります。

相場観測指数
 本システムの「相場観測指数」は、市場が現在、上昇期か下降期かの判定、およびその水準を指数化してグラフ表示
  してあります。
 
相場観測指数が上向きであれば相場全体が上昇傾向であると判断でき、また現在相場全体が何合目であるかの判定を
  行うことも可能です。

相場水準指数
 「相場水準指数」は、相場の大きさを判定した指数です。
 相場展開には、上昇相場もあれば下降相場もありますが、その大きさは異なるものです。
 「相場水準指数」は、それぞれの相場展開のボリュームを図る指数であり、通常、大きな相場展開であれば、トレン
 ドが発生することになります。
 また、相場のピーク時を示す過熱状態、閑散状態が表示されますので、その対策も容易になります。

銘柄選択を判定する指数

ランク
 本システムの売買手法であるトレンドフォロー売買に適した銘柄をランキングして表示します。これらの銘柄はボラ
 ティリティ(変動率)が大きく、本システムの売買に適した銘柄です。
 上位にランクされた銘柄は、ハイリスク・ハイリターンの銘柄となりますので、ロスカット等は躊躇せず実行しなけ
 ればなりません。上位銘柄は利益になった場合の利益幅が大きくなります。
 
本システムでは、明確な損切りポジションを示していますので、これらを前提に売買するという条件の下では「ラン
 ク」の上位に位置する銘柄を選択されることをお奨めします。

売買を判定する指数

上昇、下降転換
 「上昇転換、下降転換」指標は、本システムにおけるメインとなる分析指標です。
 個別銘柄におけるトレンドなどを判定し、それらにより転換の指示を行っています。
 「上昇転換、下降転換」指標においては、株価のボラティリティや株価水準、過去の変動の推移、株価の変動の変化
  率など、多岐にわたる分析から割り出したオリジナル分析指標です。
 「上昇転換、下降転換」指標は、トレンドフォロー型の分析指標であるため、トレンドが発生するとトレンドに追従
  し、 徹底的に利幅を取るという相場必勝法である「損小利大」に基づいた手法となります。

目標値・抵抗線
  目標値・抵抗線は、当研究所のオリジナル指標であり、テクニカル分析においては他には見られない画期的な分析指
  標です。
  一般的に、仕掛けを行う場合、どの水準で仕掛け、どの水準で決済するかという問題が発生します。本システムの目
  標値・抵抗線により、これらの判定を容易に行うことができます。
  目標値・抵抗線の算出の根拠は、過去の膨大な検証の結果得られた数値を採用しています。
  これらは最大公約数的な
  確率を基準としています。各銘柄の目標値・抵抗線は、これらの膨大なデータベースを基に個々の銘柄に最適な目標
  値・抵抗線を表示します。

ベクトルライン
  ベクトルラインは、株価変動をスムーズなラインで捉えることができます。
 ベクトルラインは、株価の値動きにずれないように、またスムーズなラインを描き、株価の転換点が見てわかるよう
  に開発された指数がベクトルラインです。ベクトルラインは移動平均線を変形したものではありません。
 ベクトルラインは、スムーズなカーブを描くため株価の変化の傾向が非常に読みやすくなります。
 ベクトルラインには、さらに上昇、下降の転換判定を付帯し、視覚的に売り買いの判定ができるように設計してあり
  ます。

追加/戻し売買マーク
  「上昇、下降転換」後に、追加仕掛けや戻し(一部利食い)を判定した指数です。
 たとえば、「買い転換」後に追加買いの指示があった場合、その追加買いの水準は、すべて、「買い転換」時より低
  い水準となっています。「売り転換」後においても同様です。
 また、「買い転換」後に戻しの指示があった場合、その戻しの水準は、すべて「買い転換」のときより高い水準とな
  っています。「売り転換」後においても同様です。

プロフィット指数
  プロフィット指数は主に高値圏、安値圏で株価が転換するかどうかの判定に利用します。
  プロフィット指数は、株価の高値時および安値時において、その株価の今後の方向がある程度事前にキャッチするこ
  とができます。
  これらにより株価が高値を更新しているにもかかわらず、目先は高値を打ったなどと判断できます。
  プロフィットチャートは、常に現在の株価に先行して株価の変化を読み取ります。
  株価が高値を更新しているにもかかわらず、プロフィットチャートはすでに下降傾向を示していれば、目先高値をつ
  ける可能性が高くなります。決済のタイミングとなります。
  株価が安値を更新しているにもかかわらず、プロフィットチャートが上昇傾向を示せば株価は近々底打ちして反転す
  ると判断できます。仕掛けのタイミングです。株価の先行きを事前にキャッチできる貴重なチャート指数です。

逆張りゾーン
  逆張りゾーン指数は、株価の高値圏、安値圏を捉えた指数です。
  通常、逆張りゾーン指数は、高値圏、安値圏を的確に捉えていますので、これらの判定により、効率的な逆張りによ
  る売買を可能としています。

異常値
  個別銘柄において、何か突発的なニュースや何らかの情報があった場合などは一時的に株価が急騰、急落する場面が
  あります。これら通常の値動きから逸脱した時点をキャッチします。
 しかし、このような状態は長くは続かず、結果的に天井であったり底値であったりする場合が多く見受けられます。
  異常値指数は、これらを的確に捉えた指標といえます。

つなぎ/分割売買用
  売買手法は数多くありますが、その中でも「つなき」売買や「分割」売買は、高度なテクニックを必要としていま
  す。
  主に、投資熟練者が利用している手法です。
 「つなき」売買は、たとえば、今後相場上昇が見込めると判断したならば、当然ながら、買い仕掛けから入り、運用
  中に目先下げそうだと判断したならは、買いはそのままに、つなぎの空売りを入れます。
 そして、見込みとおりに反転し上昇となれば、空売りははずして、買いのみで上昇に追従していきます。
  追従途中に、細かな下げなどでは売りつなぎを入れたりして、買い主体でトレンドに追従していくという手法です。
 このような時、上昇途中に下降のサインが出たときに、つなぎの空売りなどを行います。
 下降トレンドでの戻りの買いつなぎは、上昇サインが出たときに、買いつなぎを入れるなどします。
 このように「つなぎ」のタイミングを的確に捉えた指標です。
 「分割売買」は、あらかじめ投資資金をいくつかに分割して、それらを順次仕掛けていくという手法です。
 上昇トレンドで買いに入れば、次の分割仕掛けは、上昇サインの発生時点で順次仕掛けていきます。下降トレンドに
  おいても同様に、下降のサインの発生時点で順次仕掛けていきます。

 分割売買の判定を明確にし、それらの指示を的確に行う指標です。

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