2020/12/05 のコメントです。
アメリカ大統領選挙の結果がまだ出ていません。民主党側はすでに勝利したと組閣名簿まで作成したようです。一方、共和党側は「これは不正選挙だ」と裁判に訴えています。これらの推移を見ていると、ドラマや映画を見ているより面白い(失礼)です。
日本では考えられないような選挙風景です。たとえば、ある郡では、投票者数より選挙票が2倍も多かった。死者からの投票があった。実在していない人の投票があったなど。さらにひどいのは票集計機「ドミニオン」による票操作である。この票集計機は、インターネットを経由して票の操作ができるという。(インターネットへの接続は違法とされている)。その票集計機の接続先がドイツのフランクフルトにあったそうだ。
さらに驚くのは、ドイツ・フランクフルトにあった票集計機はアメリカのCIAが管理していたという。これらをアメリカ軍が急襲して、そのサーバーを確保したという。その際にCIAとアメリカ軍が銃撃戦となり数人が死亡したらしい。まるで内戦のようだ。
「事実は小説より奇なり」と言いますが、さらにその上を行くような展開です。まだ確かな情報ではないが、この「ドミニオン」は不正選挙を行うために作られたようだ。かつてベネズエラの大統領選にも採用された。
一説によると、この「ドミニオン」は中国で作られたようだ。中国では選挙がないので必要ないようにも思えるが・・・。今回のアメリカ大統領選に対して莫大な資金が中国から流入しているようだ。何ゆえに?。
時間とともに、これらの不正や問題(ディープステート)は、いずれ白日の下に晒されるときがくるだろう。金と権力の戦い。まさに邪悪と正義の戦いでする。
さて、本題に戻りましょう。経済には大きなうねりや経済サイクルが存在します。「山高ければ谷に深し」というように、過去の歴史から見ても右肩上がりに永遠に繁栄し続けることはありません。ちょっと休憩する踊り場もあるものです。
株価を見ても分かるように、常に一方通行で動くのではなく「もちあい」という踊り場があるのです。「もちあい」状況では、利幅取りも容易にできません。
持ち株の成績を見ると芳しくない。これでは納得しない、何が原因かと思考し始め、あらゆる策を思い巡らします。いろいろと検討したものの明確な答えは出てこない。現在の投資家の心境としては、このようなところでしょうか。
もし、現在の環境で大儲けできたという方は、その売買をひとつひとつ検証してみてください。その儲けが、たまたまであったり、偶然であったりしていませんか。しっかりとした自分の投資ルールにのっとって売買されたのでしょうか。
現在のような相場環境の中でも1〜2銘柄の売買で、たまたま大儲けできたというケースもあるかもしれません。結果オーライの投資の世界では、それはそれで褒めるべきだと思います。
しかし、投資とは長期間にわたり継続して運用するものであり、その途中にはラッキーあり、アンラッキーもあるものです。それらを含みながら長期に継続して運用すれば、おのずと平均化され市場の動向に追従した成績となるものです。
今年一年の株式市場では、おおむね良くてトントン、マイナスで終わってもおかしくない相場展開でした。投資家の投資手法如何に係わらず、おおむね同じような結果となるはずです。
つまり、投資手法などに係わらず相場の変動幅か小さければ、底値で買って天井で売れるわけではないので、値幅取りの我々投資には利益を上げることができない相場であったと言えるのではないでしょうか。持ち株の成績を見ると焦りも出てくるでしょうが、必ずチャンスは巡ってきますので焦らないことです。
コロナ環境下、経済状況を見ると問題は山積みであり悲観論が漂っているようです。かつて、為替が80円を割ってくると日本は沈没してしまうと言われていたものでした。日経平均が2万円を割れると大変なことになるとも言われていました。そこは知恵を働かせ乗り越えていくものです。
逆境になれば、それを打開しようと知恵が働くものです。何とかなるものです。ただ、あきらめたらそれで終わりです。悩みながらも考えながら続けていくものです。雨も雪も一年中降っているわけではありません。必ず日差しがさしてきます。
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